マイ・ライフMY LIFE

■鑑賞日

94/02/27(日)

■劇場名

丸の内ピカデリー1(有楽町)

■監督

ブルース・ジョエル・ルービン

■出演

マイケル・キートン, ニコール・キッドマン, ブラッドリー・ウィットフォード, マイケル・コンスタンティン

■内容

初めての子供ができるという幸福な夫婦に、突然不幸が訪れます。夫が癌にかかっており、数ヶ月の命であると宣告されたのです。彼は、生まれて来る子供のために自分の全てを伝えようと、自らの姿をビデオテープに収めはじめます。それは同時に、仕事一筋に生きてきた彼が見失っていた、自分自身の再発見への始まりでもあったのです。

■感想

この映画は『ゴースト/ニューヨークの幻』的なファンタジーではありません。現実に誰の身にも起こりうることを描いています。だからこそ人々の共感を得たのでしょう。アメリカで大ヒットした作品です

■評価

☆☆☆☆★(湿っぽくなりがちな内容をマイケル・キートンが救っています)

■コピー

今、ふたたび愛の奇跡が・・・・・。

■混雑度

土日満席あるいは立ち見状態。開映1時間前には着いておくこと。

■公開日

94/02/26(土)

■IMDb