■鑑賞日
94/05/07(土)
■劇場名
シネマライズ(渋谷)
■監督
ヴィム・ヴェンダース
■出演
オットー・サンダー, ブルーノ・ガンツ, ピーター・フォーク, ナスターシャ・キンスキー, ウィレム・デフォー
■内容
壁の崩壊後変貌を遂げつつあるベルリンで人々を見守り続ける天使たち。その中の一人カシエルは、人間の目で世界を見てみたいと思っていた。そして、ある日突然その願いが叶えられる。人間世界のあまりにも急な時の流れが彼を押し流そうとする中で、彼は彼のみじかい"人生"を生き抜いていく。
■感想
続編というよりも前作『ベルリン・天使の詩』の設定を生かした新たな物語となっている。主演のオットー・サンダーとウィレム・デフォーの存在感が素晴らしい。
■評価
☆☆☆☆(ピーター・フォーク(コロンボ)も大活躍!?)
■コピー
『ベルリン・天使の詩』から6年。・・・そして、再び天使は舞い降りた。
■混雑度
毎回満席の模様。30分前には着いておきましょう。
■公開日
94/05/07(土)
