永遠の愛に生きてSHADOWLANDS

■鑑賞日

94/07/25(月)

■劇場名

みゆき座(日比谷)

■監督

リチャード・アッテンボロー

■出演

アンソニー・ホプキンス, デブラ・ウィンガー, ジェイムズ・フレイン, ジョン・ウッド, ジュリアン・フェローズ, エドワード・ハードウィック

■感想

内容はコピーの通り。アンソニー・ホプキンスが「日の名残」に続いて主演した秀作ラブ・ストーリー。愛に不器用なために愛に苦悩しながら、愛に生きていく男というのは彼の最も得意とする分野となったようだ(勿論レクター博士もすばらしかったが)。「日の名残」にしてもこの作品にしても、一見女性向きの映画(そして客層も確かに女性がほとんどだが)だが、むしろ男性の方が共感を得られるのではないだろうか。

■評価

☆☆☆☆(息子役のジョセフ・マゼロは「ジュラシック・パーク」で監督と共演している。)

■コピー

イギリスが誇る童話作家C.S.ルイスとその妻ジョイ。二人が生きた短くも美しい愛の日々を綴る真実の物語。

■混雑度

すわれます。平日にもかかわらずたくさんの方が見に来てました。

■公開日

94/07/02(土)

■IMDb