■鑑賞日
95/04/02(日)
■劇場名
渋東シネタワー1(渋谷)
■監督
ローランド・エメリッヒ
■出演
カート・ラッセル, ジェイムズ・スペイダー, ジェイ・デヴィッドソン, ジャイモン・ハンスゥ, サイード・バドレヤ, ジョン・ディール
■内容
1928年エジプトで発見された謎の遺跡。その解析を行う米政府の極秘プロジェクトに参加した若き考古学者ダニエルは、同時に発見された石版に刻まれた文字の解読に成功。そして、ついに地球と異世界を繋ぐ門<スターゲイト>の封印が解き放たれた・・・。
■感想
久々に壮大なスケールのSF映画ということで期待大、だったのですが・・・。CGを駆使した圧倒的なヴィジュアル・イフェクトや「ベン・ハー」「アラビアのロレンス」などかつてのスペクタクル映画を思わせる15000人のエキストラを使ったモブ・シーンなど見所はあるが、一番大事なものが欠けている。見終えた後の満足感がないSF映画ほどつまらないものはない。
■評価
☆☆☆★(ENDマークで観客の失笑を買っていた。)
■コピー
スターゲイト-その門は、人類を過去と未来をつなぐ究極の謎へと導く-
■混雑度
午後はほぼ満席状態。1,2週間すればかなり空くでしょう。
■公開日
95/04/01(土)
