■鑑賞日
95/04/24(月)
■劇場名
日比谷映画(日比谷)
■監督
マーク・ロッコ
■出演
クリスチャン・スレイター, ケヴィン・ベーコン, ゲイリー・オールドマン, ウィリアム・H・メイシー, エンベス・デイヴィッツ, スティーヴン・トボロウスキー, R・リー・アーメイ
■内容
アルカトラズ刑務所内で起きた殺人事件の被告ヘンリー・ヤングを弁護することになった新人弁護士ジェームズ。誰もが死刑は確実とささやく中で、ジェームズは刑務所での想像を超えた悪夢のような生活こそが、ヘンリーを殺人へと追いやったことを確信する。
■感想
全米を震撼させアルカトラズ刑務所を閉鎖させた実話に基づく映画。いつもはキレまくっている副所長役のゲイリー・オールドマン(「レオン」「トゥルー・ロマンス」)は今回控えめな一方、クリスチャン・スレーター(「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」)とケヴィン・ベーコン(「激流」「アポロ13」)が迫真の演技を見せる。特にヘンリーを演じたK・ベーコンの気迫は真に迫る。
■評価
☆☆☆☆(この事件に関する公的記録のほとんどが抹消されているそうだ)
■コピー
涙を流す前に、拍手を贈って下さい。
■混雑度
平日の割には混雑しておりました。
■公開日
95/04/22(土)
