ノーバディーズ・フールNOBODY'S FOOL

■鑑賞日

95/07/08(土)

■劇場名

丸の内ピカデリー2(有楽町)

■監督

ロバート・ベントン

■出演

ポール・ニューマン, ブルース・ウィリス, ジェシカ・タンディ, メラニー・グリフィス, フィリップ・シーモア・ホフマン, プルイット・テイラー・ヴィンス, ジョセフ・ソマー, フィリップ・ボスコ, キャサリン・デント, ディラン・ウォルシュ

■内容

雪に閉ざされたアメリカのとある田舎町に住む初老の土木作業員サリー。感謝祭を前に,しばらく音信不通だった息子が彼のもとを訪れたとき,決して幸福ではなかった彼の人生が少しずつ変わりはじめる・・・。

■感想

大きな感動を呼ぶようなハデなストーリー展開があるわけでもなく,ちょっと不幸でそれでいて幸せでいる普通の人々の日常を静かに描いた,ハリウッド映画としては非常にめずらしい作品。それでいてヨーロッパ映画っぽくならないのは,ハリウッドを代表する大物俳優が顔を揃えうまくバランスをとっているから。心地よいやすらぎを与えてくれる映画。

■評価

☆☆☆☆(ジェシカ・タンディはこの作品のラッシュを見た後亡くなったそうです)

■コピー

忘れかけていた想い,心満たす瞬間・・・。

■混雑度

それなりに来てますが座れないほどではありません。

■公開日

95/06/24(土)

■IMDb

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