ロブ・ロイ ロマンに生きた男ROB ROY

■鑑賞日

95/07/08(土)

■劇場名

渋東シネタワー1(渋谷)

■監督

マイケル・ケイトン=ジョーンズ

■出演

リーアム・ニーソン, ジェシカ・ラング, ティム・ロス, ギルバート・マーティン, ユアン・スチュワート, シャーリー・ヘンダーソン, ジェイソン・フレミング, ブライアン・コックス

■内容

18世紀スコットランド。義賊として名高いマクレガー一族の長ロブ・ロイは、貧しい一族を救うため1000ポンドの借金をするが、支配階級である貴族の一人モントローズ公爵の手下カニンガムの策略にはまり、金はおろか土地や兄弟そして愛する妻までも奪われてしまう。そして、復讐の機会をうかがっていたロブ・ロイはついにカニンガムとの決闘の日を迎える。

■感想

個人的にはハイランド地方を舞台にした映画というだけで期待してしまうのだが、ストーリーの盛り上がりに欠け、残念ながらちょっと期待はずれ。だが、しかし!カニンガムを演じたティム・ロス(「パルプ・フィクション」のレストラン強盗)は最高!!この映画で一人ハイランドの美しい風景と対峙して輝いている。

■評価

☆☆☆★(美しいスコットランドの風景はSFX一切なしの本物)

■コピー

いかに虐げられようと この燃える魂は誰にも消せない

■混雑度

それなりに来てますが,座れないほどではありません。

■公開日

95/07/08(土)

■IMDb

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