ブロードウェイと銃弾BULLETS OVER BROADWAY

■鑑賞日

95/07/15(土)

■劇場名

恵比寿ガーデンシネマ1(恵比寿)

■監督

ウディ・アレン

■出演

ジョン・キューザック, ダイアン・ウィースト, チャズ・パルミンテリ, ジェニファー・ティリー, ジョー・ヴィテレッリ, ジャック・ウォーデン, ジム・ブロードベント, デビ・メイザー

■内容

ブロードウェイの売れない作家デビッドは、スポンサーであるギャングの愛人オリーブを出演させることを条件に新作の上演にとりかかった。ところが、このオリーブがまともにセリフも喋れないショーガールだったため、舞台の成功はあり得ないように思われたが・・・。

■感想

最近ゴタゴタの多かったウディ・アレンもこれで完全復帰!といった感じの快作。彼独特のクセのある演出は少々控えめで、軽いタッチのコメディで観客をとらえながら、本当の「アーティスト」とは何かという問いを、(特に自称「アーティスト」には)少々きつい風刺を効かせながら、我々に投げかける。

■評価

☆☆☆☆(D・ウィーストは本作でアカデミー助演女優賞を受賞)

■コピー

面白いくらい新しいウディ・アレン作品、登場。

■混雑度

比較的混雑しております。40分前には着いておきましょう。

■公開日

95/07/05(水)

■IMDb

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