エド・ウッドED WOOD

■鑑賞日

95/11/11(土)

■劇場名

シャンテ・シネ3(日比谷)

■監督

ティム・バートン

■出演

ジョニー・デップ, マーティン・ランドー, ビル・キューザック, ヴィンセント・ドノフリオ, リサ・マリー, メローラ・ウォルターズ, ビル・マーレイ, ジェフリー・ジョーンズ, ネッド・ベラミー, ボビー・スレイトン, パトリック・クランショウ

■内容

1950年代のハリウッド。オーソン・ウェルズを崇拝する映画監督エド・ウッドは、スポンサーを言いくるめ資金を集めて映画を撮るが、どれもこれもとんでもない駄作に終わる。落ち込むエドは、ある日かつての怪奇スター、ベラ・ルゴシと出会い意気投合。さっそく、彼主演の映画を作るがこれもまた・・・。

■感想

ハリウッド映画界に実在し、史上最低の映画監督の異名をもつエド・ウッドの物語。しかし彼の作品を愛するカルト・ファンも多く、ティム・バートン(「バット・マン」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」)監督もその一人であったのだろう。とはいえ、これまでの彼の作品からすれば本作は極めてノーマル。マーティン・ランドーの名演が冴える。

■評価

☆☆☆☆(エド・ウッドの作品は、見ると脳味噌融けます)

■コピー

世界で最低の映画監督の世界で一番素敵な夢

■混雑度

比較的混雑しておりますが,座れないほどではありません。

■公開日

95/09/02(土)

■IMDb

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■原作本 (amazon.co.jp)