リトル・プリンセスA LITTLE PRINCESS

■鑑賞日

95/12/17(日)

■劇場名

東劇(銀座)

■監督

アルフォンソ・キュアロン

■出演

リーセル・マシューズ, リーアム・カニンガム, ラスティ・シュウィマー, カミーラ・ベル, レイチェル・ベラ, エレノア・ブロン, ヴィンセント・スキャヴェリ

■内容

父とともにインドで暮らしていた少女セーラは、父親が戦地に赴くため、一人ニューヨークの寄宿学校に預けられることになる。厳しい規則に反発しながらも、利発で明るいセーラはすぐに人気者となる。しかし、父親が戦死したとの知らせが入り、彼女は一文無しの孤児となってしまう。

■感想

特に女性の皆さんにはお馴染みフランシス・バーネットの「小公女」の映画化作品。原作を多少脚色しているが、全体にバランスよくまとめられていて、安心して楽しめる。また、主役のリーセル・マシューズを含めキャスティングもよく、さらに「シザー・ハンズ」等を手掛けたボー・ウェルチによる美術が素晴らしい。

■評価

☆☆☆☆(久しぶりに、原作を読み返してみるのもよいかも知れません。)

■コピー

プリンセスはあなたです。

■混雑度

それなりに来てますが,普通に行って座れます。

■公開日

95/12/16(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)