■鑑賞日
95/12/24(日)
■劇場名
丸の内ピカデリー2(有楽町)
■監督
大友克洋
■出演
磯部勉, 堀秀幸, 林勇, 山寺宏一
■内容
2029年の宇宙、現代の日本、そして場所も時代も分からない謎の国、これら三つの世界を舞台にした三話のオムニバス。
■感想
「AKIRA」によって、世界的な地位を確立した大友克洋が満を持して放つ最新劇場用アニメ作品。若手の監督を起用した三話のオムニバス形式で、それぞれのストーリーには全く関連性はないが、どの作品にもその娯楽性を超えて大友克洋の「趣味性」が色濃く反映されている。そして、その「趣味性」が日本のアニメの革新に直結しているところが彼の作品の素晴らしさであり、恐ろしさでもある。
■評価
☆☆☆★(でも、やっぱり長編が見たかった!)
■コピー
AKIRAから7年 新しいOTOMOゾーンの扉が開く
■混雑度
比較的混雑しております。少し早めに着いておきましょう。
■公開日
95/12/23(土)
