バスケットボール・ダイアリーズTHE BASKETBALL DIARIES

■鑑賞日

96/02/12(月)

■劇場名

シネマライズ(渋谷)

■監督

スコット・カルヴァート

■出演

レオナルド・ディカプリオ, ブルーノ・カービー, ロレイン・ブラッコ, マイケル・ラパポート, マーク・ウォールバーグ, トビー・ハス, アーニー・ハドソン, ヴィンセント・パストーレ

■内容

N.Y.の高校ではトップクラスのバスケットボール選手ジム。時間のあるときは心からあふれる言葉をノートに綴っていたりもした。しかし、不良仲間との行動は次第にエスカレートしていき、ドラッグにおぼれていく・・・。

■感想

詩人でありミュージシャンであるジム・キャロルの自伝をもとにした作品。ここでの注目はやはりなんといってもリオことレノナルド・ディカプリオ。「ボーイズ・ライフ」「ギルバート・グレイプ」等でも彼の素晴らしい才能を見ることができるが、本作でさらに大きく成長している。

■評価

☆☆☆☆(若い女性に大人気だがテーマはかなりハード)

■コピー

純粋になりたい。

■混雑度

開映時ほぼ満席。95%は女性。30分前には着いておきましょう。

■公開日

96/01/20(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)