ブロークン・アローBROKEN ARROW

■鑑賞日

96/03/09(土)

■劇場名

日劇東宝(有楽町)

■監督

ジョン・ウー

■出演

クリスチャン・スレイター, ジョン・トラヴォルタ, サマンサ・マティス, デルロイ・リンドウ, フランク・ホエーリー, ボブ・ガントン, ヴォンディ・カーティス=ホール, ハウィ・ロング

■内容

核兵器を搭載した戦闘機による特殊訓練のパイロット、ディーキンズ少佐とヘイル大尉。無事訓練が終了したかに思えたそのとき、ディーキンスの拳銃がヘイルに向けられた・・・。

■感想

と、とりあえず冒頭のみご紹介しておきますが、ここからストーリーはスリリングな展開とド派手なアクションでどんどん盛り上がる。それもそのはず、ジョン・ウー(「男たちの挽歌」シリーズ)監督とグラハム・ヨスト(「スピード」の脚本)が組んだのがこの作品。さらにあのジョン・トラボルタによる悪役が絶妙。「スピード」ほどではないにしても、これはなかなかの傑作アクション。

■評価

☆☆☆☆(冒頭からちょっと驚かされます。)

■コピー

核弾頭、紛失。誰が世界の危機を救うのか。

■混雑度

混雑が予想されます。

■公開日

96/03/16(土)

■備考

先行レイトショー公開は日本劇場他

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)