いつか晴れた日にSENSE AND SENSIBILITY

■鑑賞日

96/06/01(土)

■劇場名

ニュー東宝シネマ1(有楽町)

■監督

アン・リー

■出演

エマ・トンプソン, アラン・リックマン, ケイト・ウィンスレット, ヒュー・グラント, ヒュー・ローリー, トム・ウィルキンソン, イメルダ・スタウントン, ジェマ・ジョーンズ, グレッグ・ワイズ

■内容

19世紀初頭のイングランド。自分の気持ちを抑えて現実を見つめようとする姉エリノアと、自由奔放でロマンティックな愛に憧れる妹マリアンヌ。そんなダッシュウッド家の姉妹たちが様々な経験を経て真実の愛を得るまでの物語。

■感想

アカデミー賞脚色賞をはじめ様々な映画賞に輝くラブ・ロマンスの秀作。エマ・トンプソンによる格調高いロマンスとユーモア・センスを絶妙にブレンドした脚本を、台湾出身の映画監督アン・リー(「恋人たちの食卓」)は暖かいまなざしで受けとめ、俳優達はそれに存分に応えている。そのバランスが素晴らしい。

■評価

☆☆☆☆★(原作は約200年前のジェーン・オースティン処女作。未読(不覚)。)

■コピー

恋を知る全ての人の心に優しく触れる愛の物語

■混雑度

非常に混雑しております。30分前には着いておきましょう。

■公開日

96/06/01(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)

■サントラ (amazon.co.jp)