■鑑賞日
96/06/09(日)
■劇場名
松竹セントラル1(銀座)
■監督
ブレット・レナード
■出演
デンゼル・ワシントン, ラッセル・クロウ, ケヴィン・J・オコナー, ケリー・リンチ, ルイーズ・フレッチャー, ウィリアム・フィクナー, ウィリアム・フォーサイス, スティーヴン・スピネラ
■内容
1999年ロサンゼルス。警官訓練用のバーチャル・シミュレーターの中にインプットされた犯罪者シド6.7が、ナノ・テクノロジーによるシリコン・アンドロイドとして現実化し逃走、市民が犠牲となりはじめた。しかし、この異常な犯罪者に対処できるのは服役中の元警官パーカーしかいなかった・・・。
■感想
仮想現実空間と現実の世界とをキャラクタが行き来するというアイデアをベースにしたSFアクション。よくまとまったストーリーと、何より最新SFXによるビジュアルで楽しませてくれる。主演は「クリムジン・タイド」のデンゼル・ワシントン。
■評価
☆☆☆★(シド6.7を演じたラッセル・クロウはいい味を出している)
■コピー
そこはデジタル創造体と人間が混在する超現実世界!
■混雑度
余裕で座れます。
■公開日
96/06/08(土)
