ジキル&ハイドMARY REILLY

■鑑賞日

96/08/31(土)

■劇場名

東劇(銀座)

■監督

スティーヴン・フリアーズ

■出演

ジュリア・ロバーツ, ジョン・マルコヴィッチ, マイケル・ガンボン, リンダ・バセット, キアラン・ハインズ, マイケル・シーン

■内容

19世紀末の英国。ジキル博士の屋敷での奉公を始めた若い娘メアリー・ライリー。彼女にとって、その屋敷はこれまでのどの奉公先よりも居心地の良い場所で、心優しい博士のもとで働けることを喜んでいた。しかし、ハイドと名乗る博士の助手が出入りするようになってから、様相は一変する。

■感想

幾度と無く映像化されてきた「ジキルとハイド」の物語。今回はホラー作品と言うよりも、古典的なムードの中で、一人のメイドとの「三角関係」を通して、ジキル博士(そしてハイド氏)の苦悩を描いた人間ドラマを重視。主演2人の演技も素晴らしく、見応えがある。

■評価

☆☆☆★(ジュリア・ロバーツの落ちついた(=暗い)演技は意外?)

■コピー

恐ろしい秘密が明らかになる。

■混雑度

多少混雑しております。少し早めに着いておきましょう。

■公開日

96/08/31(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)