真実の行方PRIMAL FEAR

■鑑賞日

96/11/02(土)

■劇場名

日劇プラザ(有楽町)

■監督

グレゴリー・ホブリット

■出演

リチャード・ギア, エドワード・ノートン, モーラ・ティアニー, フランシス・マクドーマンド, アンドレ・ブラウアー, スティーヴン・バウアー, アルフレ・ウッダード

■内容

シカゴ。大司教ラシュマンが78箇所もの差し傷を負って殺される事件が発生。事件直後,血塗れで逃げ去った青年アーロンが逮捕される。敏腕弁護士として名を売るマーティンは,無償で容疑者の弁護を引き受けるが・・・。

■感想

次第に明らかになっていく事件の真相,そして衝撃的なラスト。見応え十分の法廷サスペンス。容疑者となる青年アーロン役は当初レオナルド・ディカプリオ(「ギルバート・グレイプ」「ロミオとジュリエット」)が予定されていたが,新人エドワード・ノートンを採用したことが功を奏している。

■評価

☆☆☆★(一方リチャード・ギアは最近あまり調子よくないですねー)

■コピー

あなたには いくつの顔が有りますか-

■混雑度

多少混雑しております。20分前には着いておきましょう。

■公開日

96/11/02(土)

■IMDb

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