■鑑賞日
96/11/30(土)
■劇場名
丸の内ピカデリー2(有楽町)
■監督
クリスチャン・デュゲイ
■出演
ピーター・ウェラー, ロイ・デュピュイ, ジェニファー・ルービン
■内容
西暦2078年。宇宙に進出した人類はNEB社と連合軍の交戦状態にあった。惑星シリウス6Bでは連合軍は自ら開発した防衛用小型ロボット「スクリーマーズ」によって守られていたが、その自己修復機能が暴走し始めたとき、それは恐ろしい凶器となった・・・。
■感想
「ブレードランナー」「トータル・リコール」を生み出したSF作家フィリップ・K・ディックの短編「変種第2号」の映画化。前述の2作に比べると、原作に忠実な作り。決して大作ではないがP・K・ディックらしさがよく出た、彼のファンなら見逃せない作品となっている。
■評価
☆☆☆★(どこか「エイリアン」を思わせるストーリー展開。その秘密は・・・)
■コピー
恐怖は人間の姿で増殖する。
■混雑度
それなりに来てますが,普通に行って座れます。
■公開日
96/11/30(土)
