ラストマン・スタンディングLAST MAN STANDING

■鑑賞日

97/02/10(月)

■劇場名

日比谷映画(日比谷)

■監督

ウォルター・ヒル

■出演

ブルース・ウィリス, クリストファー・ウォーケン, ブルース・ダーン, レスリー・マン

■内容

禁酒法時代のアメリカ。何者かに追われ、寂れた町ジェリコにたどり着いた謎の男ジョン・スミス。無法地帯と化しているその町で、拳銃の腕を買われ、対立する2つのギャングの間を用心棒として渡り歩くジョンだったが、捕らえられた女性との出逢いをきっかけに、2つの組織の破滅に乗り出す。

■感想

お気付きでしょうか?そう黒澤明監督の痛快時代劇「用心棒」('61)のリメイクなのです。イーストウッド主演のマカロニ・ウェスタン「荒野の用心棒」('64)というのもありましたが、本作は黒澤監督のお墨付きをもらっているところがミソ(「荒野の・・・」は無許可の盗作だった)。それだけに、国と時代設定こそ違え、かなり忠実にリメイクされている。何はともあれ、ブルース・ウィリスめちゃカッコえぇ。ライ・クーダーの音楽もイィ。

■評価

☆☆☆☆(渋いです。イーストウッドとはまた違った渋さです。)

■コピー

COOL & ACTION

■混雑度

多少混雑しております。20分前には着いておきましょう。

■公開日

97/02/08(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)