乱気流 -タービュランス-TURBULENCE

■鑑賞日

97/07/19(土)

■劇場名

丸の内ピカデリー1(有楽町)

■監督

ロバート・バトラー

■出演

ローレン・ホリー, レイ・リオッタ, キャリー・ソーン, ヘクター・エリゾンド, ブレンダン・グリーソン, ジェフリー・デマン

■内容

クリスマス・イブの夜。ニューヨークを飛び立ったボーイング747は、わずかな乗客と乗務員そして2人の凶悪犯罪者と彼らを護送する刑事達を乗せて、ロサンゼルスへと向かっていた・・・。

■感想

クライマックスをほとんどすべて詰め込んでしまった予告篇。本編は見なくていいか? 否!この作品にはもう一つの見所が隠されているのだ。これはキャスティングの勝利。レイ・リオッタ(「フィールド・オブ・ドリームス」)彼のキャラクターがどう活かされているか。それは見てのお楽しみ。

■評価

☆☆☆★(スチュワーデス役のローレン・ホリーはジム・キャリーの奥様。破局寸前とか・・・)

■コピー

緊急事態発生!L.A.上空、操縦不能

■混雑度

多少混雑しております。少し早めに着いておきましょう。

■公開日

97/07/12(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)