ラリー・フリントTHE PEOPLE VS. LARRY FLYNT

■鑑賞日

97/08/09(土)

■劇場名

シネマライズ(渋谷)

■監督

ミロス・フォアマン

■出演

ウディ・ハレルソン, コートニー・ラヴ, エドワード・ノートン, ジェイムズ・クロムウェル, クリスピン・グローヴァー, ヴィンセント・スキャヴェリ

■内容

'70年代、過激なグラビアとスキャンダラスなスクープ写真で200万部の売り上げを誇る雑誌「ハスラー」。その編集長ラリー・フリントはまた全米の良識人達の敵でもあった。そして、ついに彼は猥褻罪などの罪で逮捕されるが、表現の自由を定めた合衆国憲法を盾に対決する。

■感想

「カッコーの巣の上で」「アマデウス」で知られるフォアマン監督と「JFK」のオリヴァー・ストーン製作による社会派ドラマ。本作に登場する主要人物はすべて実在し、実話をベースに物語は進行する。もちろん、この映画だけでラリー・フリントという人物を評価することは避けるべきだが本作が訴える「自由」と「愛」の意味は、決して間違ってはいない。

■評価

☆☆☆☆(ラリー・フリント出版社は現在年商1億$を超える巨大企業である)

■コピー

ポルノに『表現の自由』は許されるのか?

■混雑度

開場時にはほぼ満席です。15分前には着いておきましょう。

■公開日

97/08/02(土)

■IMDb

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