■鑑賞日
97/09/06(土)
■劇場名
ニュー東宝シネマ1(有楽町)
■監督
マイケル・アプテッド
■出演
ヒュー・グラント, サラ・ジェシカ・パーカー, ジーン・ハックマン, ポール・ギルフォイル, ビル・ナン, デヴィッド・モース, J・K・シモンズ
■内容
NYマンハッタンのグラマシー総合病院。緊急医療室に運び込まれた1人の患者は激しい発作を繰り返した後息絶える。担当した若き医師ガイ・ルーサンは、その死因に疑問を持ち真実に迫ろうとするが、何者かがそれを阻もうとしていた・・・。
■感想
ケネス・ブラナー監督作品や「フォー・ウェディング」等のコメディでの印象が強いヒュー・グラントがこれまでにない役柄に挑んだ。人間の生や医療の倫理を問うテーマを持つ作品としてはやや大袈裟な展開もあるが、それによってエンターテイメント性と重厚なテーマとが両立し、見応えのある作品となった。
■評価
☆☆☆☆(医療関係にも強いD・クローネンバーグ監督「クラッシュ」が俳優として出演)
■コピー
その巨大病院の心臓に触れてはいけない。
■混雑度
多少混雑しておりますが,座れないほどではありません。
■公開日
97/09/06(土)
