ホワイトハウスの陰謀MURDER AT 1600

■鑑賞日

97/09/27(土)

■劇場名

丸の内ピカデリー2(有楽町)

■監督

ドワイト・リトル

■出演

ウェズリー・スナイプス, ダイアン・レイン, ハリス・ユーリン, ナイジェル・ベネット, チャールズ・ロケット

■内容

ワシントンD.C.ペンシルヴァニア通り1600番地=ホワイトハウスで若い女性が殺されるという事件が発生。事件の担当となったリージス刑事は女性シークレット・サービスのチャンスとともに捜査を開始するが、何者かによって事件は闇に葬られようとしていた。

■感想

「目撃」「ザ・ターゲット」など類似の作品が多い中、ホワイトハウスの中での殺人事件という設定が目を引く。観客をのせるリズム感に少々欠けるのが難だが、二転三転する展開で楽しませてくれるし、これまでにないリアルはホワイトハウス内部の描写など見所も多い。

■評価

☆☆☆★(すっかり貫禄の付いたW・スナイプスは以前の様な毒気がなく寂しい)

■コピー

大統領でも、許さない。

■混雑度

多少混雑しております。20分前には着いておきましょう。

■公開日

97/09/27(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)