■鑑賞日
98/02/01(日)
■劇場名
日劇東宝(有楽町)
■監督
飯田譲治
■出演
佐藤浩市, 中谷美紀, 真田広之, 佐伯日菜子, 松重豊, 小木茂光, 菅原隆一
■内容
息子の死から立ち直れずにいる解剖医、安藤満男はある事件の司法解剖に関わったことから「死のビデオ」の存在を知る。そして、真相を追う彼は次第にそのビデオが存在する意味と本当の目的を知ることになる・・・。
■感想
「リング」に比べるとホラー色は弱くなり、SF的な要素も絡む"謎解き"サスペンスへと展開していく。独立した作品としては評価しづらいが、より大きなスケールの(じわっとくる)心理的な恐怖が残る、いい意味で後味の悪い作品。
■評価
☆☆☆★(完結編「ループ」が読みたくなる。商売上手。)
■コピー
その謎は「リング」ではじまる。
■混雑度
こちらから見る人はほとんどいません。「リング」と続けて観るように。
■公開日
98/01/31(土)
