■鑑賞日
98/02/07(土)
■劇場名
日比谷映画(日比谷)
■監督
デヴィッド・フィンチャー
■出演
マイケル・ダグラス, ショーン・ペン, アーミン・ミューラー=スタール, スパイク・ジョーンズ, デボラ・カーラ・アンガー, トミー・フラナガン, ハリソン・ヤング, マイケル・マッシー
■内容
地位・名誉そして財力。全てを手にした男ニコラス・ヴァン・オートン。彼の48歳の誕生日に、音信不通だった弟から突然プレゼントを渡される。CRSと書かれたそのカードは、危険な「ゲーム」への招待状だった・・・。
■感想
主人公に仕掛けられた巧妙な罠。同時に、D・フィンチャー監督(「セブン」)が我々観客に用意した「ゲーム」でもある。招待状を手にその「ゲーム」に参加した我々の選択肢は2つ。存分に楽しむか、くだらないと思って不快になるか。
■評価
☆☆☆★(ぼくは楽しませていただきました)
■コピー
ラストの衝撃。緊張度120%
■混雑度
かなり混雑しております。30分前にはついておきましょう。
■公開日
98/02/07(土)
