ディアボロス-悪魔の扉-THE DEVIL'S ADVOCATE

■鑑賞日

98/04/19(日)

■劇場名

新宿ピカデリー1(新宿)

■監督

テイラー・ハックフォード

■出演

キアヌ・リーヴス, アル・パチーノ, シャーリーズ・セロン, ジェフリー・ジョーンズ, ヘザー・マタラッツォ, デルロイ・リンドウ, コニー・ニールセン, デブラ・モンク, クレイグ・T・ネルソン, ルーベン・サンチャゴ=ハドソン, ロイ・ジョーンズJr., ノヴェラ・ネルソン

■内容

フロリダで負け知らずの若き弁護士ケヴィンは、マンハッタンにオフィスを構えるミルトン法律事務所から声がかかり、妻と共にN.Y.へ向かう。高給と豪華なマンションに喜ぶ二人だったが、最初に異常に気付いたのは妻メアリー・アンだった。

■感想

ストーリー展開には新味がない。2時間半近い長尺の割には十分描き込まれているとも言い難い。とは言え、主演二人の演技の応酬がドラマの設定と見事重なって見応えは十分。特にキアヌ・ファンにとっては久しぶりに納得のいく作品になっている。

■評価

☆☆☆★(無論圧倒的存在感のA・パチーノにキアヌがかなうはずもないが)

■コピー

魂を売る。それだけでいいんだよ

■混雑度

それなりに来てますが、座れないほどではありません。

■公開日

98/04/18(土)

■IMDb

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