炎のアンダルシアAL MASSIR

■鑑賞日

98/04/25(土)

■劇場名

シャンテ・シネ2(日比谷)

■監督

ユーセフ・シャヒーン

■出演

ヌール・シェリーフ, サフィーア・エマリー, レジナ, ファーリス・ラフーマ

■内容

12世紀末イベリア半島。カリフ・マンスールが支配するアンダルシアは、十字軍による外圧と、原理主義的な一派による内圧による危機が迫っていた。そんなとき、カリフの次男が原理主義者に誘拐され洗脳されてしまう。

■感想

日本ではあまり馴染みのないエジプト映画。冒頭のアラビア文字に戸惑うが、見始めれば映画は世界共通の言葉。強いメッセージ性を糖衣のように娯楽性で包むのではなく、それらを物語に溶け込ませる見事な演出で、すんなりと受け入れられる。

■評価

☆☆☆★(しかし、男性は皆同じ様な髭面で少々戸惑う)

■コピー

"心のパルムドール!"とカンヌを感動の嵐につつんだ傑作!

■混雑度

それなりに来てますが座れないほどではありません。

■公開日

98/04/25(土)

■IMDb

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