■鑑賞日
98/04/26(日)
■劇場名
シャンテ・シネ1(日比谷)
■監督
アラン・リックマン
■出演
フィリダ・ロウ, エマ・トンプソン, トム・ワトソン, ショーン・ビガースタッフ
■内容
海さえも凍るスコットランドのある町。最愛の夫を亡くし心を閉ざすフランシスと、そんな娘に手を差し伸べようとする母。お互いに素直になれず、ぎくしゃくした関係が続いている、そんな二人の、ある日の出来事。
■感想
はじめ厳しい冬の風景に溶け込んでいた登場人物達が、次第に暖かみを帯びた光を発していく。舞台劇である原作の素晴らしさに加えて、実の母娘である主演女優二人の名演を得て、監督は人が支えあって生きていくことの喜びを物語る。
■評価
☆☆☆☆★(監督は「ダイ・ハード」で悪役を演じた彼)
■コピー
人は、ひとりでは生きていけない。誰かの愛があなたを支えている。
■混雑度
多少混雑しております。少し早めに着いておきましょう。
■公開日
98/04/25(土)
