ザ・ワイルドTHE EDGE

■鑑賞日

98/05/31(日)

■劇場名

有楽町スバル座(有楽町)

■監督

リー・タマホリ

■出演

アンソニー・ホプキンス, アレック・ボールドウィン, エル・マクファーソン, ハロルド・ペリノー, L・Q・ジョーンズ

■内容

大富豪で博識な初老の男チャールズは、若い妻ミッキー、写真家のロバートらと共にアラスカを訪れる。そこで、山小屋に住むというインディアンに興味を持ったロバートは、チャールズとともに水上飛行機を飛ばすが、事故で墜落してしまう。

■感想

自然と人間そして男と男の闘いを力強く描いたドラマ。一歩間違えれば取るに足らないサバイバル映画になったところだが、監督の徹底した"自然"へのこだわりと、何よりA・ホプキンスの熱演が、作品に重厚さをもたらした。

■評価

☆☆☆★(実はホプキンスと"熊のバート"との共演は2回目だとか)

■コピー

天国から地獄へ。ここは、想像を絶する"この世の果て"

■混雑度

多少混雑しております。少し早めに着いておきましょう。

■公開日

98/05/30(土)

■公式サイト

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)