絆-きずな-KIZUNA

■鑑賞日

98/06/07(日)

■劇場名

日劇東宝(有楽町)

■監督

根岸吉太郎

■出演

役所広司, 渡辺謙, 麻生祐未, 中村嘉葎雄

■内容

都内に事務所を構えいくつもの飲食店を経営する伊勢商事社長、伊勢孝昭。彼の背後には佐々木組があり、組長から高く買われていたが、裏の世界に通じながらも堅気の商売として成功させていた。しかし、一発の銃声が彼の人生を狂わせていく。

■感想

2時間という制約の中で、複雑な人間関係を手際よくまとめつつ、しっかりとしたストーリー性を確保。俳優陣は悪く言えば毎度お馴染みの顔ぶれだが、演技に不安な要素はなく安心して物語に身を任せられる。邦画らしい見応えあるサスペンス・ドラマ。

■評価

☆☆☆☆(原作は96年1月に発表された白川道の「海は涸いていた」)

■コピー

愛する人を守る方法は、たったひとつ-

■混雑度

それなりに来てますが、座れないほどではありません。

■公開日

98/06/06(土)

■IMDb