■鑑賞日
98/08/02(日)
■劇場名
恵比寿ガーデンシネマ2(恵比寿)
■監督
マイケル・ウィンターボトム
■出演
スティーヴン・ディレイン, ウディ・ハレルソン, マリサ・トメイ, ケリー・フォックス, ジュリエット・オーブリー, ジェイムズ・ネスビット, ニコリーナ・クジャカ, ゴラン・ヴィシュニック, ナオミ・ハリス
■内容
92年サラエボ。ボスニア紛争の現状を追う報道陣の中に英国の特派員ヘンダーソンがいた。孤児院の現状を目の当たりにした彼は、戦火の激しくなるボスニアから一刻も早く子供達を避難させるべきだと訴えるが、国連の視察団には聞き入れられず・・・
■感想
ジャーナリストという第三者の目から戦争を描く。それは一方でユーモラスとさえ思える面を見せ、もう一方で、感情に流されない分、戦争がいかに悲惨で無意味であるかを直接的に訴える。それでも何故人々は争うことをやめないのか、考える。
■評価
☆☆☆☆(MASSIVE ATTACKやBLURらの曲が使われたのも興味深い)
■コピー
この子たちの命を救いたい
■混雑度
午後は各回満席のようです。早めに受け付けを済ませておきましょう。
■公開日
98/07/25(土)
