■鑑賞日
98/08/23(日)
■劇場名
東劇(銀座)
■監督
ケヴィン・サリヴァン
■出演
ミーガン・フォローズ, コリーン・デューハースト, ジョナサン・クロンビー
■内容
マシュー亡き後、マリラと共にグリーン・ゲイブルスでの生活を続けるアン。その陰にはギルバートの献身と愛があったが、アンは彼への思いを友情以上に感じられずにいた。やがてギルバートは医学校へ進学、アンは女学校の教師としてそれぞれの道を歩き始める。
■感想
成長したアンが、理想と現実の差に戸惑いながらもやがて真実の愛に目覚めるまでを描いた続編。原作のエピソードの数々が、イメージ通りにスクリーンに再現されていく心地よさは前作同様。220分という長尺も全く苦にならない。現在撮影中という第3作の公開が待ち遠しい。
■評価
☆☆☆☆★(注:当日一般\2300、1日2回上映、途中30分の休憩有)
■コピー
優しさも、つよさも、みんなアンが教えてくれた。
■混雑度
かなり混雑しております。30分前には着いておきましょう。
■公開日
98/08/15(土)
