CUBECUBE

■鑑賞日

98/09/16(水)

■劇場名

シネ・ヴィヴァン・六本木(六本木)

■監督

ヴィンチェンゾ・ナタリ

■出演

モーリス・ディーン・ウィント, ニコール・デボアー, デヴィッド・ヒューレット, アンドリュー・ミラー

■内容

そこは約4m四方の立方体の部屋。各面の中央にはそれぞれ扉があり、全く同じ構造の部屋へと繋がっていた。さらに、いくつかの部屋には死のトラップが・・・。いったいいくつの部屋があるのか。誰が、何のために造ったのか。出口はあるのか・・・。

■感想

カナダの新進監督による"ありそうでなかった"新感覚の映画。最小限のセットと最小限のキャストで最大限の効果を得る脚本や映画的手法は古典的とさえ言えるが、ジャンルを特定せず思想を押しつけないそのゲーム感覚が、この斬新さを生み出したのか?

■評価

☆☆☆☆(好き嫌いはあるかも知れませんが、一見の価値アリです)

■コピー

世界を犯す、騒がしい絶望。

■混雑度

平日でも毎回立見。午前中に整理券をもらっておきましょう。

■公開日

98/09/12(土)

■備考

98/10/17から98/11/06はシネセゾン渋谷で上映

■IMDb

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■DVD (amazon.co.jp)