ぼくのバラ色の人生MA VIE EN ROSE

■鑑賞日

98/11/08(日)

■劇場名

ル・シネマ1(渋谷)

■監督

アラン・ベルリネール

■出演

ジョルジュ・デュ・フレネ, ジャン=フィリップ・エコフェ, ミシェル・ラロック, マリー・ビュネル

■内容

閑静な住宅街へと越してきたファーブル一家。隣人達とも打ち解け、新生活も順調にスタート。ところが、女の子になることを夢見る、7歳の息子リュドヴィックの行動が次第にエスカレートしていき、両親も周囲もパニックに・・・。

■感想

非常にシリアスなテーマを持った作品。だが、監督の繊細な演出によるファンタジックなオブラートに包まれて、優しさと温かさに満ちた素晴らしい仕上がりに。主人公の少年を演じたジョルジュ・デュ・フレネの自然な演技に引き込まれる。

■評価

☆☆☆☆★(嗚呼、個性的に生きることの難しい、この世の中・・・)

■コピー

「女の子になりたい・・・。」

■混雑度

かなり混雑しております。早めに受付を済ませておきましょう。

■公開日

98/11/07(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)