ベルベット・ゴールドマインVELVET GOLDMINE

■鑑賞日

98/12/06(日)

■劇場名

シネマライズ2F(渋谷)

■監督

トッド・ヘインズ

■出演

ユアン・マクレガー, ジョナサン・リース=マイヤーズ, クリスチャン・ベイル, トニ・コレット, ジャネット・マクティア, エディ・イザード

■内容

コンサート中に自らの暗殺を偽装し、その後姿を消した英国グラムロック界のカリスマ的ミュージシャン、ブライアン・スレイド。事件から10年後の84年、ブライアンの消息を追うことになったNYの新聞記者アーサーもまた、"目撃者"の一人だった。

■感想

70年代はじめのデイヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージックを知る人ならば、魅力倍増。しかし、客層はヴィジュアルはもちろんボーカルも見事にこなした主演2人がお目当てと思われる若い女性が多数。70年代の音楽を80年代を舞台に90年代最後に甦らせる監督の目論見は見事成功したわけである。

■評価

☆☆☆☆(折角"最大音量"で上映してくれているのに、"修整"で音が・・・)

■コピー

もっと、グラマラスに もっと、スキャンダラスに

■混雑度

かなり混雑しております。30分前のはついておきましょう。

■公開日

98/11/05(木)

■IMDb

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■原作本 (amazon.co.jp)