■鑑賞日
99/05/01(土)
■劇場名
ル・シネマ2(渋谷)
■監督
ウィリアム・ニコルソン
■出演
ソフィ・マルソー, スティーヴン・ディレイン, ケヴィン・アンダーソン, リア・ウィリアムズ, ドミニク・ベルコート, ジョス・アクランド, トーマス・フィッシャー
■内容
1837年ロンドン。エリザベスは投獄された父を救うため、ある貴族の子供を産む契約をする。その貴族チャールズと3夜を共にし、やがて彼女は女の子を出産する。契約通りすぐに引き離されたが、娘のことが忘れられないエリザベスは、7年後チャールズの屋敷に家庭教師として訪れる。
■感想
「永遠の愛に生きて」「ネル」等の脚本家として知られるW・ニコルソンが自らの脚本を監督した作品。ここ数年現代劇から遠ざかっているマルソーだが、1作毎に演技に磨きが掛かる彼女の成長を本作でもみることができる。
■評価
☆☆☆☆(まるで文芸作品のような雰囲気をもつ映画)
■コピー
愛のために私は生きたい
■混雑度
それなりに来てますが、座れないほどではありません。
■公開日
99/05/01(土)
