■鑑賞日
99/06/06(日)
■劇場名
丸の内ピカデリー2(有楽町)
■監督
北野武
■出演
ビートたけし, 関口雄介, 岸本加世子, 吉行和子, 細川ふみえ, 麿赤兒, 大家由祐子, 小島可奈子, ザ・コンボイ, グレート義太夫, 井手らっきょ
■内容
夏休みが始まった。けれど、おばあちゃんと二人暮らしの正男には出かける予定もない。遊ぶ相手もいなくなってしまった正男は、遠くで働いている母親に会いに行くことを決心する。けれど、ひとりで行けるわけもなく、ふとしたことから近所の"おじちゃん"が連れていってくれることになるが・・・
■感想
彼はシャイな人だ、とつくづく思う。前作の世界的評価の後で、素直にその期待に応えてしまうことが恥ずかしくてしょうがないのだろう。だからこそ、彼は常に観客を裏切ろうとする。観客もまた、その裏切りを期待する。そういう意味で、本作もまた、いかにも北野武監督らしい作品である。
■評価
☆☆☆☆(故スタンリー・キューブリック監督への追悼?シーンも)
■コピー
たくさん遊んで、すこーし泣いて
■混雑度
多少混雑しております。少し早めに着いておきましょう。
■公開日
99/06/05(土)
