クンドゥンKUNDUN

■鑑賞日

99/07/10(土)

■劇場名

恵比寿ガーデンシネマ1(恵比寿)

■監督

マーティン・スコセッシ

■出演

テンジン・トゥタブ・ツァロン, ギュルメ・テトン, トゥルク・ジャムヤン・クンガ・テンジン, テンジン・イェシェ・パチュン, テンチョー・ギャルポ, ロバート・リン

■内容

1937年、チベット。小さな村を訪れた僧侶一行は、一人の幼い少年ハモの存在に気付く。先代の愛用品を正確に見分けたその少年こそ、4年前に逝去したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ13世の生まれ変わりに違いなかった。やがて彼はダライ・ラマ14世として波乱に満ちた人生を歩み始める。

■感想

本作は、ダライ・ラマ14世自身が脚本に協力した、実話に基づく作品である。しかし、単に彼の半生を描くのではなく、ダライ・ラマという存在自体が映像化されているように見える。ただし、ほぼ全編が英語で語られ、"作り物"であることを常に意識させられたのが非常に残念。

■評価

☆☆☆☆(映像とともにフィリップ・グラスによる音楽もまた衝撃的)

■コピー

運命は、その少年を選んだ。

■混雑度

かなり混雑しております。早めに受付を済ませておきましょう。

■公開日

99/07/10(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)