オープン・ユア・アイズABRE LOS OJOS

■鑑賞日

99/07/18(日)

■劇場名

シネ・ヴィヴァン・六本木(六本木)

■監督

アレハンドロ・アメナーバル

■出演

エドゥアルド・ノリエガ, ペネロペ・クルス, チェテ・レーラ, フェレ・マルティネス, ナイワ・ニムリ, ジェラール・バレー

■内容

刑務所内の精神病棟の一室。一人の男が精神分析医アントニオに自らを語りはじめる。男の名はセサル。25歳。資産家の家に生まれ、またハンサムなルックスにも恵まれ、何不自由なく暮らしていた。ある日、友人のペライヨが連れてきた女性ソフィアに心を奪われたセサルは・・・

■感想

自分が疑うことなく受け入れてきた"現実"が、いつの間にか"夢"とすり替わっているとしたら・・・。これまでも多く取り上げられてきたテーマであるし、展開としてもそれほど斬新というわけではないが、心を巧みに引き込む演出が見事。娯楽性と同時にメッセージ性の強いスペイン映画。

■評価

☆☆☆☆(醒めない悪夢のような映画。うなされそう・・・)

■コピー

あなたは、ただの一度も、目をあけたことはない。

■混雑度

多少混雑しております。少し早めに着いておきましょう。

■公開日

99/07/17(土)

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)