エントラップメントENTRAPMENT

■鑑賞日

99/08/18(水)

■劇場名

日比谷映画(日比谷)

■監督

ジョン・アミエル

■出演

ショーン・コネリー, キャサリン・ゼタ=ジョーンズ, ヴィング・レイムス, ウィル・パットン, モーリー・チェイキン, マダーヴ・シャルマ

■内容

マンハッタンの超高層ビル内の1室に飾られていたレンブラントの絵画が盗まれる事件が発生。保険会社の調査員バージニア・ベイカーは、美術品ばかりを狙う泥棒として名を馳せるマックことロバート・マクドゥーガルの仕業と睨む。そして、彼女自ら罠を仕掛けマックを陥れようとするが・・・

■感想

「ハドソン・ホーク」や「ブロンディ」等の"泥棒映画"には、その手口やキャラクタ設定に詰めの甘さが感じられて、納得できないものが多かったが、この作品は違った。クライマックスを除けば?盗みの手口も物語の展開もなかなかに巧妙で、大いに楽しませてくれた。

■評価

☆☆☆☆(ゼタ=ジョーンズは映画版「チャーリーズ・エンジェル」への出演も決定)

■コピー

罠は仕掛けられた。

■混雑度

毎回ほぼ満席です。30分前には着いておきましょう。

■公開日

99/08/14(土)

■公式サイト

■IMDb

■DVD (amazon.co.jp)