| No. | N26-020 | |
| 鑑賞日 | 2026/02/28(土) | |
| 劇場名 | ユナイテッド・シネマ テラスモール松戸 スクリーン10(松戸) | |
| 監 督 | エメラルド・フェネル | |
| 出 演 | マーゴット・ロビー, ジェイコブ・エロルディ, ホン・チャウ, シャザド・ラティフ, アリソン・オリヴァー, マーティン・クルーンズ, ユアン・ミッチェル, シャーロット・メリントン, オーウェン・クーパー | |
| 内 容 & 感 想 | 荒野に建つ屋敷"嵐が丘"で、父親や家政婦たちと暮らす少女キャサリン。ある日、父親が一人の少年を連れ帰り、一緒に暮らすと言い出す。キャサリンは、言葉も満足に話せない彼をヒースクリフと名付け世話を焼くようになるが、やがて互いに惹かれ合うようになり・・・。 | |
| 広く知られた悲劇から男女の愛憎と渇望のみを高純度濾過精製し、強い官能性と独自の美的感性で映像に焼き付けた、名作古典文学の一解釈。例え激しく体を交える場面でさえ、二人の心は常にすれ違い続ける。その狂おしい程のもどかしさで、観る者を支配しようとしている。 | ||
| 評 価 | ☆☆☆★(現代とは全く相容れないこの時代錯誤性の中に潜む人間の本質に迫ろうとしていることは、Charli XCXの楽曲でより明確になる。) | |
| コピー | なぜ信じてくれなかった なぜ置いていったの | |
| 混雑度 | それなりに来てます。 | |
| 公開日 | 2026/02/27(金) | |
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| 備 考 | ||
| cinepre |